劇場
下北沢 駅前劇場
日時
2017/6/14~18
WEB

捜索隊、南へ

見つかっても終わらないのが人生ってもんでしょ?

「人生とは見つからない何かを探す旅のようなものだ」と誰かが言った。
探すのは、幸せ、愛、希望、それともお金だろうか?
例えそれが絶望でも、わかっているならまだましだ。
『何か』が何なのか、それがわからなくて探している人がほとんどだから。
歌にもあるように、探すのをやめた時に見つかる事もよくある話だけど
諦められないのが人間ってものだし。
で、あなたの捜し物は何ですか?
これは行方不明者を捜すボランティアに参加した人々の物語。
ただ、彼らの参加した理由が正義感だけじゃないからややこしい‥‥

劇場
あかがねミュージアム(愛媛県新居浜市)
日時
2016/9/10~11

よいやさのさっ! 新居浜公演

このために生きてます、それがなにか?

■キャスト:
 桜岡あつこ 片平光彦 デ☆ら 青白木タクヤ 
 逸見宣明 藤城 慎 / 野口径 天野弘愛(ここかしこの風)
 南千尋(無名塾) 石川佳那枝(innerchild) 天正 彩 坂本文子
 平川和宏

(市民キャスト)
 久保 光  おぐらあんこ  白石桃菜  吉村ことは

劇場
下北沢 駅前劇場
日時
2016/6/17~21
WEB

一秒と英雄

先祖代々ヒーローで困ります

受け継がれた遺伝子によって一秒だけ変身して特殊な力を使うことができる、
先祖代々歴史の陰で悪と闘ってきた誰も知らないヒーロー。
能力が一族の誰かへと受け継がれた時にようやくその使命は終わる。
ただ、誰に受け継がれるかは本人にもわからないから困ったもの。
一体何が正義で何が悪かもよくわからなくなっている時代、
そんな使命を引き継ぎたくないと思っている連中ばかり。
ヒーローでいるより親でいることのほうが難しい‥‥

劇場
下北沢 小劇場B1
日時
2015/10/7~12
WEB

よいやさのさっ!

このために生きてます、それがなにか?

秋祭り、
私の故郷にはこのために生きている愛すべきアホが大勢いる。
盆や正月には帰省しなくとも、この日は帰省するのが当たり前、
太鼓台という金糸銀糸に彩られた50台以上の絢爛豪華な山車が練り歩く。
しかし伝統ある秋祭りも今や様々な問題をかかえている。
お金もかかれば人手もかかる、五穀豊穣を願う工業都市の秋祭り、
それでも今年もその日がやって来る。
都会から地方から、懐かしい仲間達が戻ってくる。
お祭りというハレの日を思い切り楽しむことができるのは幸せか、
それとも哀しき人生か?
そーらえんやえんやよいやさのさっさ!

劇場
下北沢「劇」小劇場
日時
2015/5/27~31
WEB

にぎやかな地図

その場所に行けるのは、街が心を開く時‥‥

歌舞伎町のような繁華街である黒服が殺された。しかし死体が消える。
いったい誰が殺したのか、誰が隠したのか‥‥。
嘘だらけの世の中とろくでもない登場人物達。
いくつかの物語がオムニバスのように進む中で、その真相が見えてくる。

地図は「見る」ものではなく「読む」ものです。
見ただけでは意味がなく、考えることで役割を果たす‥‥。
今回の作品はいくつかのパートから成り立っています。
人物や出来事はいわば地図でいう記号のようなもの。
道や鉄道は人々の思いや感情の関係性でしょうか。
関連があったりなかったりするいくつかの物語、
目的地はそこから浮かび上がってくるはずです。
さあ、この地図を読んであなたはどこへ行きますか?

劇場
テアトルBOMBOM
日時
2014/11/12~16
WEB

閻魔さまさま

〜鎌倉家の家じまいを巡る冒険の日々〜

両親が他界し、誰も住む者がいなくなった実家。
相続問題も片づき、残るは家の片付けのみ。
だが、そこに集まったのは片付けられない人達だった。
自分の物でもなかなか片付けられないのに
自分の親が遺したモノならなおさら。
残すか捨てるか‥‥
親のモノを捨てるということは、親を否定する気分。
さらにまとわりつく記憶と思い出が判断を鈍らせる。
ズバッとジャッジしてくれる人がいたらどんなに気楽か。
ささっと決めてくれる人がいたら人生はどんなに安穏か。
この片付けは、想いを巡る家族の冒険の物語だ!

劇場
テアトルBOMBOM
日時
2014/6/18~22
WEB

オービィ

〜うざったくて、愛おしくて、おせっかい〜

虎ノ門大学付属高校オーケストラ部はもうすぐ創部35周年。
それを記念するイベントを開くべく、
OB会は記念事業実行委員会事務局を設立。
しかし寄付金が思うように集まらない。
そこでメンバーは、ひょっこり事務局に現れた
OBで新進気鋭の有名指揮者、
望月大輔に記念演奏の指揮を頼もうと画策する。
しかし望月大輔はとんでもなく嫌な奴になっていた‥‥。

どちらかと言えば参加したい、
でも、積極的に参加する事で
自分が過去にとどまっているような気がしてしまう、
そんな矛盾を抱えながらも、
かつての居場所を今でも大切にする、
そんなOB達の物語。